WEBサイト制作効率化のための、
デザイン・wordpressの試作や覚え書き

ワードプレス

WordPress よく使うおすすめプラグイン

2019-08-10

よく使うおすすめプラグイン

プラグインを増やすとページの読み込みが遅くなるので、使い過ぎないようにします。私が今まで制作していて助かっているプラグインはこちらです!

Duplicate Post

固定ページや投稿ページ、プラグインで作成したページを複製することができます。作業の効率化にかかせません。

Google XML Sitemaps

検索エンジン向けのサイトマップ(sitemap.xml)を生成してくれます。サイトの更新毎にGoogle、Bingに通知してくれるよう設定し、早く検索エンジンにインデックスしてもらいます!

PS Auto Sitemap

ユーザー向けのサイトマップを自動生成してくれます。404ページにもサイトマップがあるとページを探しやすいですよね。
テストページなど、まだ見せたくないページは掲載されないよう設定を忘れずに。

Crayon Syntax Highlighter

コードを紹介したい時にとても便利、デザインも選べます。デメリットはページが重くなること。

Meta Slider

手軽にスライドショーを設置できます。画像の上にキャプションを入れてcssでスタイルをつけたり、画像にリンクを貼ったり、スピードも簡単に調節できます。

UpdraftPlus

サイトをバックアップ&復元します。
バックアップ先を選ぶことができます。サイトと同じサーバーを保存先にすると、サーバーに問題があった場合復元できない可能性があるため、バックアップ先はGoogleドライブ等外部に設定するのがよさそうです。
サーバーの環境によってはこのプラグインが使えないこともあります。

MW WP Form

メールフォームを作成します。他のプラグインとの違いは確認ページを作成できることです。
「URL引数を取得」にチェックすれば、idからtitle等のページ情報を取得、フォーム内に自動で表示させることも可能です。採用ページなら、どの募集要項ページからエントリーしたかが分かるし、フォーム内に情報を自動で記載することもでき便利です。また、フォームから送信されたユーザーからのメールをデータベースに保存できます。

Classic Editor

ワードプレス5.0から編集画面がグーテンベルク(Gutenberg)エディタに変わりました。コンテンツをブロック単位でつくることができ、HTMLを記述しなくても画像を並べられる、よく使うブロックを登録できる等便利になっています。
ただ、テーマやプラグインがGutenberg未対応だったり、慣れている今までのエディターが使いやすかったりします。そんな時はプラグイン「Classic Editor」を有効化すれば従来のエディターに戻すことができます。
「Classic Editor」は2021年までサポートがあるようですが、やはりGutenbergに早めに慣れていく必要はあります。webは特に変化が早い分野。柔軟に対応できることは大切なポイントになってきます。

-ワードプレス

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